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施設概要

四季の里は農業分野の新しい展開を図る公園施設として、福島市が整備を進め平成7年7月24日にオープンしました。公園の広さは約8ヘクタール、年間約40万人の来園者が訪れています。
当公園は、福島市の南西部、荒井地区に位置し、磐梯朝日国立公園地域内にある一切経山吾妻小富士等の吾妻連邦を仰ぎ見ることができ、近隣には水害防備保安林として指定されている34ヘクタールにわたる水林自然林や平成7年に開催された福島国体秋季大会のメイン会場となったあづま総合運動公園、そして近世・近代の代表的民家を保存展示してある福島市民家園などがあります。
「四季の里」の名称は、豊かな自然景観に恵まれ、広々とした空間の中で、四季折々の景観や伝統工芸、農産物がたのしめる周年利用型施設をイメージして命名したものです。
園内にある各施設は、16世紀の西欧風建築をイメージし、レンガを基調とした意匠で統一しています。また、広々とした園内は芝生に覆われており一面の緑と吾妻山をバックに澄み切った空が満喫でき、花壇には季節の花が咲きそろっています。






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